大阪府守口市の活版印刷所【大枝活版室 OEDA LETTER PRESS・フォレストデザイン forest design】デザイナー 森国雅子さんが【LIFE~夢のカタチ~】で紹介!場所は?

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大阪府守口市の活版印刷所【大枝活版室 OEDA LETTER PRESS・フォレストデザイン forest design】デザイナー 森国雅子さんが【LIFE~夢のカタチ~】で紹介!場所は?

大阪府守口市にある活版印刷所「大枝活版室」デザイナー 森国雅子が、2018年12月1日(土) 午前11時からの朝日放送LIFE~夢のカタチ~に登場するようですよ!

2018年12月1日(土) 午前11時~

活版印刷の魅力を再び発信するデザイナー
「大枝活版室」デザイナー 森国雅子さん
凸凹とした独特の風合い、そして優しいぬくもりがある「活版印刷」。
そんな活版印刷を行う印刷所「大枝活版室」が大阪・守口市にあります。

営んでいるのはデザイナーとして活動する森国雅子さん。そしてこの道50年という印刷工の高倉健治さん。
親子ほど年の離れた2人ですが、デザインと技術について互いに妥協を許しません。そんな2人が生み出すアイテムは、隅々まで美しく、心ときめく魅力に溢れています。

もともと百貨店でデザイナーをしていた森国さんが偶然出会ったのが、閉店を考えていた高倉さん。活版印刷の美しさに一目惚れした森国さんが高倉さんを口説き落とし、再び「大枝活版室」を始めました。
以来、新しい商品作りやイベントの主催など、活版印刷の素晴らしさを広げるべく様々な活動を続けています。

この秋、中之島中央公会堂の100周年記念イベントのため、新作のデザインに挑戦!森国さんが考えたテーマは「光」。活版印刷で表現するのは難しいこの題材で、どんな商品を作り上げるのでしょうか?

次回は、活版印刷の魅力を発信するデザイナーの夢のカタチ!

夢のカタチ

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「大枝活版室 OEDA LETTER PRESS」とは?

何十年もの間、眠っていた印刷所。
そこには古い活版印刷機とたくさんの活字が使われないまま残っていて、時が止まったような場所でした。
そんな場所を昔のように活気があり、人が行き交う印刷所に再生しようと決めたのが2013年11月。
そこから印刷工と私、そしてたくさんの人の協力を得て、印刷所を再生させました。

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大阪の守口市にある小さな印刷所です。
印刷工とデザイナー(forest design)、2人で営んでいます。

桜ノ宮活版倉庫さんの協力を得て
活版印刷所の再生を2013年12月よりスタートさせました。

【印刷機】 ハイデルベルグ プラテン 1台/テキン3台(2016年2月時点)

「大枝活版室 OEDA LETTER PRESS」場所

※訪問の際はお問い合わせより事前予約が必要です。

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「大枝活版室 OEDA LETTER PRESS」店舗情報

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