大阪市中央区北浜【喜界島担々麺 香 北の浜部屋(きかいじま たんたんめん かおり)】白石孝夫さんが【LIFE~夢のカタチ~】で紹介!1500円の担々麺?場所は?


大阪市中央区北浜【喜界島担々麺 香 北の浜部屋(きかいじま たんたんめん かおり)】白石孝夫さんが【LIFE~夢のカタチ~】で紹介!1500円の担々麺?場所は?

大阪市中央区北浜にある「喜界島担々麺 香 北の浜部屋」白石孝夫さんが、2019年1月5日(土) 午前11時からの朝日放送LIFE~夢のカタチ~に登場するようですよ!

2019年1月5日(土) 午前11時~

亡き親方に思いを込め、貴重な胡麻を使って担々麺を作る元力士
「喜界島担々麺 香 北の浜部屋」白石孝夫さん

大阪・北浜に、1,500円の担々麺を提供する「喜界島担々麺 香 北の浜部屋」があります。安くはないお値段に思えますが、希少な国内産の胡麻の中でも、
香り高い鹿児島県喜界島産の胡麻が使われていて、人気の一杯となっています。

店主の白石孝夫さんは、元力士です。15歳で入門した九重部屋の当時の親方は、第58代横綱・千代の富士さんでした。白石さんは、5年間は頑張ったものの、19歳の時に見切りをつけ、中華料理の世界へと飛び込みました。
数々のお店で修業を重ねる中、喜界島の胡麻と出会ったのです。

自分が働くお店に顔を出してくれていたという千代の富士さんでしたが、
白石さんが、喜界島担々麺のお店を開いた時には、すでに亡くなられていました。
「もう一度、自分の料理を食べて貰いたかった。それが叶わぬのなら、せめてご家族に食べて貰いたい」との思いで頑張ってきました。

白石さんの願いが叶い、千代の富士さんの娘さんに喜界島担々麺を食べて貰える日が来ましたが、娘さんはどのような反応だっだのでしょうか?
また、喜界島担々麺に並ぶような、担々麺の新作メニューにも意欲を見せる白石さん。料理道で、日々精進し、あくなき挑戦を続けています。

次回は、担々麺作りで「横綱」を目指す元力士の夢のカタチ!

夢のカタチ

「喜界島担々麺 香 北の浜部屋」とは?

日本国内で流通しているゴマは99.9%が輸入品と言われています その残り0.1%が鹿児島県喜界島産 当店は喜界島の業者より直接取り寄せて胡麻を加工·使用しています


「喜界島担々麺 香 北の浜部屋」場所

「喜界島担々麺 香 北の浜部屋」店舗情報

  • 住所:大阪市中央区高麗橋2丁目2-2 地図
  • 営業時間:11:30〜14:30、18:00〜21:30
  • 定休日:日曜日
  • TEL:06-6575-7688
  • フェイスブック

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