在来種 富松一寸豆 生産者 高尾元三さん(尼崎市)

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種とり人から種とり人へ14

在来種 富松一寸豆 生産者 高尾元三さん(尼崎市)

 

兵庫県尼崎市。
ここに兵庫で最も古いであろうという豆、
富松一寸豆があります。
古い文献の記録を探ると、天平8年(西暦736年)に
インドの僧侶が来朝した際にもたらされたと記されているそうです。
現在でも、尼崎で大切に守り育てている人物がいます。
今回は、富松一寸豆を栽培している高尾元三さんにお話を伺います。

「地域が活性化するためには蚕豆だけを見ていてもだめなんです。
地域の色んな人や物が合わさりあっていかないと。
そして、山根さんのように生産地を訪ね、種を守り、育てている人たちに
目をむけさせる、そんな切っ掛けつくる人が必要なんです。」と高尾さん。

 

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2011.5.14 撮影

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