伝説の平家かぶを一目見たくて 語り部 岡辻増雄さん(香美町)

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種とり人から種とり人へ72

平家かぶ 語り部 岡辻増雄さん(香美町)

 

heikekabu-okatsuji

兵庫県の西端、日本海に面した断崖絶壁の地に
古くから食べられていた蕪 平家かぶがあります。
今から800年前、壇ノ浦で敗れた平家の落人が、
この地にたどりつき、自生していたカブを食べ、
飢えをしのいだと言い伝えられており
その伝説から平家かぶとなまえがついたといいます。

今回はこの地域の歴史に詳しい岡辻増雄さんにお話を伺います。

地域の人が歴史を信じ、守り続けてきたへいけ蕪
今後も後世に語り継ぎ、蕪も守りつづけてほしいと思います。

種と遊んで

 

 

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2015.4.5 撮影

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