姫路太市の筍 生産者 広岡昌三さん 太市筍組合 組合長 玉田博三さん

記事はここから

種とり人から種とり人へ8

姫路太市の筍 生産者 広岡昌三さん
太市筍組合 組合長 玉田博三さん(姫路市)

 

兵庫県姫路市太市。

おおいちの筍は、赤土のなかで白く育つことから白子
と呼ばれ料亭などで重宝されきました。
昔から、姿は山城、味は太市(おおいち)といわれ
京都山城の筍と比べらるほど、
良質の筍をつくりだしてきました。

今回は、太市で筍のを生産者されている広岡昌三さんと、
太市筍組合長の玉田博三さんにお話しを伺いました。

太市に入ると、山際に綺麗に管理された竹藪を見ることが出来ます。
竹藪の管理はとても大変で、新しい筍がうまく土を被るよう、
毎年、土を5センチづつ盛ります。
そうすることで白く綺麗な筍に成長します。
おいしい筍を、というその思いは、
手が行き届いた竹藪をみればわかります。

種と遊んで

五国豊穣兵庫のうまいもん巡り―特産食材&滋味レシピ

 

IMG_0009 IMG_0010 IMG_0011 IMG_0016 IMG_0020 IMG_0023 IMG_0025 IMG_0028 IMG_0031 IMG_0035 IMG_0040 IMG_0042 IMG_0045 IMG_0047

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA