兵庫明石の海に猛毒タコ【ヒョウモンダコ】が採捕!ご注意ください!

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猛毒注意!フグと同じ猛毒テトロドトキシンを持つタコヒョウモンダコが、明石市沿岸の海面で採捕されたようです!

咬まれると死にいたることもあり非常に危険です。また、加熱しても毒はなくならないので食べれませんのでご注意ください!


ヒョウモンダコ(H29.10.28 採捕) ヒョウモンダコ(H29.12.23 採捕)
ヒョウモンダコに注意!(臨時情報) 平成29 年12 月25 日発行
§お問い合わせ先§ 兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センター(担当:水産環境部 大石)
Tel:078-941-8601 Fax:078-941-8604 Homepage:http://www.hyogo-suigi.jp/


10 月28 日と12 月23 日に、明石市沿岸の海面において、猛毒を持つヒョウモンダコが採捕されました(各1個体)。ヒョウモンダコは唾液腺にフグ毒と同じテトロドトキシンを持ち、咬まれると死に至ることもあります。
もしヒョウモンダコを見つけても、絶対に触ったりしないで下さい。また、見つけた日時や場所などについて、下記まで情報提供をお願いします。

ヒョウモンダコとは

・主に日本からオーストラリアにかけての暖かい海に分布、生息しており、日本では太平洋側では千葉県以南、日本海側では福井県以南で確認されています。
・大きさは10cm 程度の小型のタコで、普段は薄茶色の地味な色をしていますが、刺激を受けると全身に青い斑紋(写真のとおり)が現れます。
・唾液腺にフグ毒と同じ猛毒のテトロドトキシンを持ち、咬まれると神経麻痺や呼吸困難を起こします。(海外では死亡事例あり)


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