【ナニコレ珍百景】に【場所は福島県三島町「奥会津で100年続くのに地元住民も意味を知らない?6歳児が「十二月十二日」と書いた紙を近所に配る謎の風習を調査」】が登場紹介!


2023年1月8日(日)19時00分~19時58分放送のテレビ朝日「ナニコレ珍百景」に、福島県三島町「奥会津で100年続くのに地元住民も意味を知らない?6歳児が「十二月十二日」と書いた紙を近所に配る謎の風習を調査」が登場するようですよ!

「十二月十二日」と書いた紙札を貼る風習 福島県三島町

福島県の奥会津にある三島町で子どもが毛筆で「十二月十二日」と書いた紙の札を家に貼っているというもの。
山間部にある三島町の宮下集落では150軒ほどが暮らす。
子どもが各家庭へ「十二月十二日」と書いた札を持参し、お駄賃をもらう。
札をもらった家では、台所などに貼っていたが、どんな風習なのか聞いてみたが、100年以上前から続いているものの、何のための札なのかよく知らない方が多かった。

三島町文化財専門委員長の角田伊一さんは、かつては乳幼児が幼くして亡くなることが多く、その集落で立派に育った12歳の子どもたちが「十二月十二日」と書いて近所に配っていたという。
いつの頃からか、毎年4月に小学校にあがる子どもたちが毛筆で書いて配るようになったそう。
「十二月十二日」を反対に読んで、「日二十月二日」→「日ひ二に十とお月つき二に十(九+一 くい)日」→「火に遠く付きにくい」と火災除けのおまじないとしての意味が込められているという。

珍百景登録されました。

テレビ朝日「ナニコレ珍百景」番組データ

テレビ朝日「ナニコレ珍百景」毎週日曜日 18時30分~19時58分放送

2023年1月8日(日)19時00分~19時58分の放送「ナニコレ珍百景」は、福島県三島町「奥会津で100年続くのに地元住民も意味を知らない?6歳児が「十二月十二日」と書いた紙を近所に配る謎の風習を調査」を紹介。

出演者

MC:名倉潤・堀内健(ネプチューン)
珍定委員長:原田泰造(ネプチューン)
進行:斎藤ちはる(テレビ朝日アナウンサー)
珍定ゲスト:東山紀之・IKKO
ナレーター:奥田民義、広居バン

  • テレビ朝日「ナニコレ珍百景」公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/