【食彩の王国・小田原かまぼこ】に【場所は神奈川県小田原市本町。梅味噌でいただく「小田原おでん」鱗吉(うろこき)】が登場紹介!


2021年5月22日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・小田原かまぼこ」の回に、神奈川県小田原市にある「梅味噌でいただく小田原おでん 鱗吉」が登場するみたいですよ!

かまぼこは、魚のすり身を蒸したり、焼いたり、揚げたりした加工食品。小田原では江戸時代、大量にとれた魚を保存するため、作られるようになった。東海道五十三次の宿場町で、参勤交代で立ち寄った大名たちが食し、小田原かまぼこの評判が日本各地に広まったとされる。海ぞいには「かまぼこ通り」には8軒の店が並び、自慢の逸品を味わえる。どの店も100年を超える老舗。映像では、梅味噌をつけていただく「小田原おでん」は、さわやかな味噌の甘みが美味しい、20種類以上のさつま揚げが並ぶ店で、揚げたての「ネギ生姜さつま揚げ」などが紹介される。

梅味噌でいただく小田原おでん 鱗吉

住所:神奈川県小田原市本町3-7-17
TEL:0465-22-1315

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2021年5月22日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国」内容は、「第882回 小田原かまぼこ」が登場します。「城下町の美味!小田原かまぼこ…花香る新作・匠の技」約200年の伝統を誇る「小田原かまぼこ」に賭ける職人魂と技に迫ります。原料の枯渇などの危機から救うために立ち上がった職人と料理人のアイデア溢れる新作かまぼことは!?東海道の城下町・小田原名物のかまぼこは、ミネラルたっぷりの湧き水と豊富な魚、そして何よりも伝統職人の技に支えられてきました。しかし、最近では原料となる魚の枯渇や需要の減少などにより、存続の危機に瀕しているといいます。その事態を何とかしようと、地魚で新作かまぼこを作ろうと試行錯誤する「山上蒲鉾店」職人と料理人イタリアン「イルマーレ」依田隆シェフに密着します。「小田原かまぼこ」の歴史を途絶えさせてはならない…と奮闘する彼らの起死回生のアイデアとは!?

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

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