【食彩の王国・いわし】に【場所は東京都文京区根津。豊洲で一番いい魚を仕入れる鮮魚・魚料理店「根津松本」いわし料理レシピ】が登場紹介!のり弁・テイクアウト・お取り寄せ・通販売・オンラインネットショップは?


2022年11月19日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第956回いわし」の回に、東京都文京区根津にある「」が登場するみたいですよ!青魚の代表格「いわし」大阪の絶品いわし料理を紹介!青魚の代表格、いわし。脂はとろけるように甘く、火を入れれば、身のうま味が凝縮され香ばしさが食欲をそそります。大阪湾で獲れるいわしは、淀川などから栄養が流れ込み、エサとなるプランクトンが豊富。脂が乗り、丸々とした身が特徴です。地元の専門店で味わうのは、いわしフライのサンドイッチやいわしの煮干しでじっくりと出汁をとった滋味あふれるにゅうめん、また信田煮という関西ならではのいわしを使った料理とは?様々ないわし料理を是非ご堪能ください

「魚屋は芸術」日本一の鮮魚店へ」
祖父の代から続く鮮魚店の家庭に生まれた松本さん。父の二朗さんはうまい魚を仕入ることに、強いこだわりを持っていました。その口癖は「魚屋は芸術」。選び抜いた最高の魚で父に負けない店を作りたい…。2007年「根津松本」を開業しますが、「高すぎる」と敬遠され、倒産危機に。そんな時、「松本さんと同じ夢を追いかけたい」と連絡してきたのが鈴木勇治さんでした。2人はアイデアを出し合い、仕入れた魚を調理し創意工夫を重ねます。やがて「めざし」を始め、魚の美味しさが口コミで広がり、根津松本は食通をうならす人気店へ。父の言葉を胸に鮮魚商を目指した日々を辿ります。

豊洲で一番いい魚を仕入れる鮮魚店「根津松本」

住所:東京都文京区根津1-26-5
TEL:03-5913-7353

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2022年(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・第956回いわし」内容は「紅サケ一切れ1800円!超高級鮮魚店を救ったイワシ物語」、が登場します。本日の主役はイワシです。東京・根津に札束が飛び交う鮮魚商・魚料理店「根津松本」(松本秀樹さん)があります。宝石のように輝く魚はサケもブリもキンキも…すべて超高級!その秘密と店を救ったイワシの物語。また、根津松本からのれん分けし、自分のお店を持つ鈴木勇治さんに送る一皿。思い出深いまかない料理・新作いわし料理レシピを披露!いわしの可能性を引き出す、驚きの技は必見!

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/