【食彩の王国・神奈川県横浜市 小柴のアナゴ】に【場所は神奈川県横浜市金沢区柴漁港。江戸前!アナゴ専門漁師 齋田芳之さん・とっておきの漁師飯「アナゴのたたき」料理レシピ】が登場紹介!


2021年7月10日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第889回 小柴のアナゴ」の回に、にある「アナゴ専門漁師 齋田芳之さん」が登場するみたいですよ!

神奈川県の横浜市金沢区にある柴漁港。「小柴」は江戸時代からの旧地名。小柴で、その美味しさを広めたいというアナゴ専門漁師 齋田芳之さん。筒漁という漁法で針や網を使わず、アナゴの習性を利用して筒の中に誘い込みストレスを与えずに漁をおこなっている。

映像では、黄金色に輝くアナゴ!獲れたてを捌いてとっておきの漁師飯、「危機を救ったアナゴ漁師の情熱」東京湾のアナゴの漁獲量が大幅に減少するという危機の1990年代、子供や地域の人々に「海の大切さ」を伝え、稚魚のゆりかごと言われるアマモ場の再生などの活動に取り組む活動を紹介

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2021年7月10日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国」内容は、「第889回 小柴のアナゴ」が登場します。旬の美人顔に悩殺…江戸前の美味!小柴のアナゴの味わいとは⁉「金色に輝いて、お腹も真っ白で可愛いでしょ!?」というアナゴ専門漁師・斉田芳之さんに密着して、刺身で食せる新鮮な“小柴のアナゴ”の秘密と横浜フレンチ「シェ・フルール横濱」飯笹光男シェフの技に迫ります。

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

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