2023年【いかなご解禁情報】昨年価格値段は3,800円~4,000円/kg前後。解禁 今年は?イカナゴ新仔(シンコ)漁期は?明石・淡路島・神戸垂水・姫路・播磨灘の状況が気になる!


2023年いかなご解禁情報が入り次第順次アップ予定!
※令和4年はいかなご解禁日が3月1日、終漁日は大阪湾が3月7日 播磨灘は3月19日でした。

2023年1月10日 イカナゴ情報 最新号 兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター

兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センターのイカナゴ親魚調査結果が発表されています。今年もイカナゴ漁は厳しそうです。

プレスリリース:https://www.hyogo-suigi.jp/ki/ikanago/

イカナゴ親魚調査結果

令和4年12月2日から令和5年1月5日にかけて、播磨灘北東部(鹿ノ瀬)で文鎮漕ぎによる産卵親魚調査の結果。

親魚密度と年齢組成
・親魚密度(文鎮漕ぎ1回当たりの採集尾数)は、昨年と同水準の26.6尾で、依然として
低い値でした。
・年齢組成は1才魚が76.3%、2才魚以上が23.7%でした。

明石市・神戸市 名産 いかなごのくぎ煮 最強レシピ

瀬戸内海では3月になるといかなご新子漁期となりイカナゴ漁がはじまります。瀬戸内海(神戸市・明石市・姫路市・加古川市・たつの市・相生市・赤穂市など)では、いかなご漁がはじまると春の訪れを感じます。いかなごの調理法といえばイカナゴの「くぎ煮」が定番。明石市や神戸市垂水などではイカナゴは自宅用だけではなく、沢山炊いて親戚や友人に送られる方が多く、「くぎ煮」を食べることで春の訪れを感じるひとも多いひと品です。

いかなごのくぎ煮 生イカナゴ1kgの場合

【材料】
生イカナゴ  1kg(鮮度のよい物を選ぶ)
濃口醤油  270cc
中ざら砂糖 380g
みりん   100cc
土しょうが  25g(皮付きのまま千切りに)

いかなごのくぎ煮 生イカナゴ2kgの場合

【材料】
生イカナゴ   2kg(鮮度のよい物を選ぶ)
濃口醤油    480cc
中ざら砂糖   680g
みりん     180cc
土しょうが  30~50g(皮付きのまま千切りに)

いかなごのくぎ煮 作り方

①イカナゴをザルに入れ、水洗いをして手早く水切りをします。
②鍋に醤油、中ざら砂糖、みりんを入れフタをして強火で沸騰させます。
③煮汁が沸騰したら、イカナゴを2~3回に分けて鍋に入れます。
④再び沸騰してきたらあく取りをします。

兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター

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Homepage:http://www.hyogo-suigi.jp/