2021年【いかなご解禁情報】前年価格値段は3,000~5,900円前後/kg、解禁日、イカナゴ新仔(シンコ)漁期は?明石・淡路島・神戸垂水・姫路・播磨灘の状況が気になる!


2021年いかなご解禁情報が入り次第順次アップしていきます。

兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター 産卵親魚調査結果

令和3年漁期のイカナゴ親魚調査結果を掲載しました。(令和3年1月8日掲載)

令和2年12月2日から令和2年12月28日にかけて、播磨灘北東部(鹿ノ瀬)で文鎮漕ぎによる産卵親魚調査結果が発表されています。

産卵量指数

・昭和61(1986)年を1.00とした場合の今年の産卵量指数は0.11 となり、昨年と同様低い値。

産卵時期

・鹿ノ瀬における今年の産卵盛期は、12月18日から12月28日の間で、昨年より早めであったと考えられる。 なお、昨年および今年の2才魚以上の熟度指数は採集尾数が少なかったためグラフに掲載できなかった。

今後の予定

○稚仔の分布調査 紀伊水道・大阪湾・播磨灘:1月19日~21日
○稚仔分布調査結果の公表:2月上旬頃
○イカナゴシンコ漁況予報の公表:2月中旬頃(稚仔の分布調査とその結果の公表については、天候により日程を変更することがあります)

お問い合わせ先

兵庫県立農林水産技術総合センタ- 水産技術センタ- (担当:水産環境部 魚住)
Tel:078-941-8601 Fax:078-941-8604
E-mail:Nouringc_suisan@pref.Hyogo.lg.jp
Homepage:http://www.hyogo-suigi.jp/

2020年【いかなご解禁情報】までのデータ

明石市・神戸市 名産 いかなごのくぎ煮 最強レシピ

瀬戸内海では3月になるといかなご新子漁期となりイカナゴ漁がはじまります。瀬戸内海(神戸市・明石市・姫路市・加古川市・たつの市・相生市・赤穂市など)では、いかなご漁がはじまると春の訪れを感じます。いかなごの調理法といえばイカナゴの「くぎ煮」が定番。明石市や神戸市垂水などではイカナゴは自宅用だけではなく、沢山炊いて親戚や友人に送られる方が多く、「くぎ煮」を食べることで春の訪れを感じるひとも多いひと品です。

いかなごのくぎ煮 生イカナゴ1kgの場合

【材料】
生イカナゴ  1kg(鮮度のよい物を選ぶ)
濃口醤油  270cc
中ざら砂糖 380g
みりん   100cc
土しょうが  25g(皮付きのまま千切りに)

いかなごのくぎ煮 生イカナゴ2kgの場合

【材料】
生イカナゴ   2kg(鮮度のよい物を選ぶ)
濃口醤油    480cc
中ざら砂糖   680g
みりん     180cc
土しょうが  30~50g(皮付きのまま千切りに)

いかなごのくぎ煮 作り方

①イカナゴをザルに入れ、水洗いをして手早く水切りをします。
②鍋に醤油、中ざら砂糖、みりんを入れフタをして強火で沸騰させます。
③煮汁が沸騰したら、イカナゴを2~3回に分けて鍋に入れます。
④再び沸騰してきたらあく取りをします。

兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター

兵庫県立農林水産技術総合センタ- 水産技術センタ-
Tel:078-941-8601 Fax:078-941-8604
E-mail:Nouringc_suisan@pref.Hyogo.lg.jp
Homepage:http://www.hyogo-suigi.jp/

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