神戸市看護大学の市内就職奨励金制度を創設・市内入学生が市内医療機関等に就職した場合、入学金が実質無料に、市外入学生であれば実質半額・令和5年3月以降の学部卒業生を対象


神戸市看護大学の市内就職奨励金制度の詳細が決定

神戸市プレスリリース:https://www.city.kobe.lg.jp/a65055/2022120101.html

1人でも多くの優秀な看護人材に市内医療機関で活躍していただくため、神戸市看護大学では市内就職奨励金制度を創設することとしています。
令和5年4月以降の入学生については入学金も引き下げとなるため、市内入学生が市内医療機関等に就職した場合、入学金が実質無料に、市外入学生であれば実質半額となります。


1.概要
令和5年3月以降の学部卒業生を対象に、市内就職のインセンティブとして、市内医療機関等に就職した場合、奨励金(総額14万1千円)を支給します。
※政令市の看護系大学の取組みとしては全国初!

2.支給対象者
学部卒業生で、看護師、保健師又は助産師の資格に係る業務に就労しているもの
就業機関:市内の医療機関、介護施設及び事業所、行政機関など
就業条件:1週間の所定労働時間が20時間以上

3.支給方法
市内定着の観点も踏まえ勤続年数(1~3年)に応じ、以下のとおり支給
1年経過後:5万円、2年経過後:5万円、3年経過後:4万1千円
※同一でない医療機関等での勤続期間は、医療機関等ごとの勤続期間を合算
※申請期限;学部を卒業した日の翌日から6年間
※病気、育児、介護その他これらに類する事由により1箇月以上引き続いて勤務しない期間を勤続期間から除く