【食彩の王国】に秘伝の調味料「バソグデ」のスパイス料理!フレンチTirtha Dining(ティルタ・ダイニング)シェフ 目野宏之さん、バリ島スパイス使いの達人長老イダ・バグース・ティレムさんが登場!


2020年7月4日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・特別編スパイスSP」の回に、世界的リゾート地・バリ島「フレンチシェフが挑むスパイス料理」が登場するみたいですよ!選りすぐりの旬の食材をお届けするシリーズ「食材の旅、ふたたび」。今回は、「インドネシア×スパイス」常夏の楽園・インドネシアからお送りする「スパイス編」です。ピリッと辛くて爽やかな香り漂うスパイスは夏の乗り切る活力源!ココロとカラダを元気にしてくれるスパイスの魅力に迫る。

フレンチシェフ・目野宏之さんが本場のスパイス料理を学びにバリ島を訪れた。スパイスの極意を学スパイスの極意を学ぼうと、「スパイス使いの達人 長老イダ・バグース・ティレムさん」のもとを訪ね

バリ料理には欠かすことのできない伝統の調理料で、20種類ものスパイスを混ぜ合わせて作る秘伝の調味料「バソグデ」をおそわる。そして。達人直伝のスパイスを生かし、フレンチの技とバリならではのスパイスを融合した新作料理を披露する。

バリ島ウルワツ地区本格フレンチ料理「Tirtha Dining(ティルタ・ダイニング)」目野宏之(メノヒロユキ)シェフ

世界の名店のみが加入を許さされるルレ・エ・シャトー加盟店「ドメーヌ・オート・ロッシュ」(フランス・トゥーレーヌ)にて研修を積み帰国。
国内の有名店で修行後、25歳の若さで「レストラン・ひらまつ博多」の副料理長に就任。その後、フランスの三ツ星レストラン「オーベルジュ・ド・リル」東京店でのオープニングの副料理長を、フランスの三ツ星レストラン「ポール・ボキューズ」代官山店、銀座店などの名店で副料理長、料理長を歴任。

  • 住所:Jl. Uluwatu Br. Dinas Karang Boma Desa Pecatu Bali
  • 電話:62-(0)361-8471151・62-(0)82-8361-1111
  • 「Tirtha Dining(ティルタ・ダイニング)」公式サイト:http://tirthadining.com/

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2020年7月4日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・特別編スパイスSP」内容は、「常夏の楽園・インドネシアと日本を結ぶスパイスロードのルーツ辿り」が登場します。現地で出会った若き日本人シェフが挑戦する「美味・秘伝のスパイス」の秘密に迫る。

日本の奈良・東大寺正倉院に宝物としてスパイスがいくつも納められている。コショウをはじめシナモン、クローブなど多数。クローブは、丁子や丁香と呼ばれ、珍重されてき田スパイス。中国料理や西欧料理が日本化した宴会料理の一種「卓袱料理」(しっぽくりょうり)にも使われたクローブのルーツは、香料諸島といわれたインドネシアに繋がる。今回インドネシアでで出会った現地で著名な老師「スパイスの達人」秘伝のスパイスを伝授してもらい、日本の若きシェフがその伝統スパイスを使い、新作料理を披露する。