【住人十色】に場所は東京都世田谷区【南国の塊根植物と共存!住宅密集地の10坪狭小ハウス 一級建築士 倉林貴彦さん家族の家】が登場紹介!建築家・建築事務所・工務店は?

南国の塊根植物と共存!住宅密集地の10坪狭小ハウス

2023年12月9日(土) 17時00分~17時30分 のMBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」放送内容に、「南国の塊根植物と共存!住宅密集地の10坪狭小ハウス」が登場しますよ!

10坪とは思えない⁉大きな植物棚が柱&構造補強の役割
三方は家…唯一開けている南の玄関側は窓が12枚&吹き抜けで採光を確保
5層のスキップフロアで空間を有効活用

舞台は、東京都世田谷区。住人(アルジ)は38歳の夫と41歳の妻。7歳の娘と3歳の息子がいる。3年前に建てた自宅の建坪はわずか10坪と、テニスコート8分の1ほど⁉しかも三方を戸建てに囲まれていて、正面以外は隣家が密接。だが趣味の植物を最優先するために、唯一開けている南の玄関側に12枚もの窓を設け日光を採り込み、さらに吹き抜けにすることで2階部分からも光を採り込めるようにしている。

都内のマンションで暮らしていたが、子どもが成長し手狭に。さらにバルコニーの隅で育てていた塊根植物を大切にしていきたいという思いもあり、家を建てることを決意する。しかし共働きの夫婦が通勤に便利な世田谷区で手に入れることができたのは、建坪わずか10坪の住宅密集地。植物のための窓で外からの視線を気にしない秘策として、リビングを道路面より高い位置に。建物全体を計5層のスキップフロアにして空間を有効活用。

限られたスペースながらも洗面台は2つ設けたり、便利な洗濯動線など、暮らしは快適なようだ。そして南国生まれの塊根植物のための温室まで完備している⁉夫の要望を受け入れての家作り。
好きなものに囲まれて暮らす生き生きとした日常が、家族にとって何よりも明るい光に。そんな植物にとっても人にとっても暮らしやすい家を紹介する。

紹介されたのは、

倉林貴彦家族の家

倉林貴彦建築設計事務所:http://kurabayashi.jp/

塊根植物販売店:RAFLUM

https://raflum.com/
https://www.instagram.com/raflum.tokyo/

MBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」番組データ

MBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」家のかずだけある家族のカタチ 毎週土曜日 午後5時放送 出演 松尾貴史 三船美佳

毎週一軒のユニークな「家」を訪問。なぜこんなところに、こんな家を?そこに住む「家の主(あるじ)」の生き方や思いを紐解き、家族の絆にも触れていく。

出演者:
MC:松尾貴史 三船美佳
訪問者(リポーター):黛英里佳
ナビゲーター:海渡未来(MBSアナウンサー)
ナレーション:かわたそのこ

  • MBSテレビ『住人十色』公式サイト:https://www.mbs.jp/toiro/

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