【食彩の王国・小滝米】に【場所は長野県下水内郡栄村堺。小滝集落から生まれる幻のコシヒカリ“小滝米”「合同会社 小滝プラス」】が登場紹介!お取り寄せ・通販売・オンラインネットショップは?

2023年11月18日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第1003回 新米」の回に、長野県下水内郡栄村堺にある「合同会社 小滝プラス」が登場するみたいですよ!

「幻の“小滝米” おいしい魅力」野や山が黄金色に映える季節に食べたくなるのが…秋のごちそう新米です。卵やいくら、ちりめんなどおかずによって味わい方も様々。炊き立てをそのまま頬張るのもおいしい。長野県栄村の戸数わずか13戸の小滝集落は、毎年伊勢神宮に奉納されている幻のコシヒカリ「小滝米」の産地です。小滝米作りのリーダー樋口正幸さんは今年の新米の出来について、「楽しみ」と心を躍らせます。待ちに待った収穫祭は、県外からも応援者が駆けつける注目度。たわわに実った稲穂を刈り取り、昼食ではきな粉を黄金の実りに見立てた伝統のきな粉握りで労をねぎらいます。参加者も小滝米の旨みに大満足。
小滝米はどうしておいしいのでしょうか。その理由を、樋口さんは一番に雪だと言います。
栄村は有数の豪雪地帯として有名で、冬には3メートルの積雪を観測します。その豊富な雪がミネラルを多く含んだ雪解け水となり田畑を潤し、豊かな土を育むそうです。そのほかにも、朝晩の寒暖差による気候の影響と、肥料の工夫やこまめな草取り、水の管理など日々の地道な作業により極上の米を生み出していました。
そんな小滝米は、小粒で甘みと旨みの強さから、引く手数多の人気米。北海道から沖縄まで、全国に発送されて行きます。

小滝集落から生まれる幻のコシヒカリ“小滝米”「合同会社 小滝プラス」

住所:〒389-2703 長野県下水内郡栄村堺6114-1
TEL:0269-87-2373
公式サイト:https://www.kotakirice.jp/

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2023年11月18日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・第1003回 新米」内容は、「被災を乗り越えて…“幻の新米・小滝米”郷土の宝…復活に賭ける!」が登場します。主役は幻のコシヒカリ・小滝米。被災を乗り越え、郷土の宝復活に賭けた男 小滝米作りのリーダー樋口正幸さんの情熱とは!?小粒で甘みの強い新米で仕立てる銀座「FARO」の加藤峰子シェフパティシエの「米のデザート」は必見です

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/