【住人十色】に場所は丹波篠山【ヒマラヤの村で見た家に感銘!移住!コスパ抜群! 伝統工法「貫」の家 堀井淳さん家族の家】が登場紹介!建築事務所は  市居総合計画

2023年(土) 17時00分~17時30分 のMBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」放送内容に、丹波篠山に移住!コスパ抜群! 伝統工法「貫」の家が登場しますよ!

紹介されたのは
堀井淳さん家族の家

建築事務所は
市居総合計画
公式サイト:https://www.cdabarn.com

MBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」番組データ

MBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」家のかずだけある家族のカタチ 毎週土曜日 午後5時放送 出演 松尾貴史 三船美佳

2023年6月3日(土) 17時00分~17時30分 のMBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」放送内容に、「丹波篠山に移住!コスパ抜群! 伝統工法「貫」の家」が紹介されます。

神社仏閣や町家で多く見られる、釘や金具を使わない「貫工法」
やわらかくて加工がしやすい杉を主に使用。柿渋を家族で塗ってコストダウン
五感も敏感に…自然を感じる家

舞台は兵庫県丹波篠山市。住人(アルジ)は神戸・三宮で働く夫(47)と妻(49)。18歳と9歳の息子がいる4人家族。自然が大好きな住人(アルジ)夫婦は新婚旅行のヒマラヤの村で見た家に感銘を受け、自然を感じてシンプルに暮らしたいとの思いを抱くように。夫の勤務地である神戸の消防署まで通勤可能な範囲で土地探し。さらに自然に還すことができる家にしようと、建築は釘や金具を使わない「貫工法」で家を建てることに。

貫工法とは、神社の鳥居と同じで、柱と柱の間に「貫」と呼ばれる木材を貫くという神社仏閣や町家で多く見られる建築方法。格子の隙間を利用して窓にしたり、壁にしたりと自由度も高く、アルミサッシなど建具を付ける必要もないので、意外にもコスパが良いのも特徴だ。あらゆる場所に貫があることで、格子を利用したDIYが自由に安心してできるのだが「何か作りたい夫」と「そのままがいい妻」で攻防戦が繰り広げられているとか。

自然を感じる貫の家で暮らすようになって、妻は「旦那が好きにさわっても許してくれる感じがあるというか。ちゃんと建っててくれて守ってくれて、素敵な感じというのが、何か自分たちにも影響してる気がします」とその存在感を表現する。夫も「五感がすごく鍛えられるので、子どもの勉強や野球に生きてきてると思います」と影響を実感している。

夫婦がヒマラヤで見た理想を実現した、山小屋のような家を紹介する。

出演者:
MC:松尾貴史 三船美佳
訪問者(リポーター):宮地眞理子
ナレーション:かわたそのこ

  • MBSテレビ『住人十色』公式サイト:https://www.mbs.jp/toiro/