【ポツンと一軒家】に【場所は茨城県常陸太田市上高倉町。急な斜面を切り開いた敷地に建つ趣ある風情・まるでおとぎ話のような風景・安永7年に建てられた築244年茅葺の屋根 古民家・80代の夫婦が暮らす家 小野瀬繁光さん】が登場紹介!


2022年9月4日(日) 19時58分~20時56分 の放送「ポツンと一軒家」の内容に、茨城県 急な斜面を切り開いた敷地に建つポツンと一軒家。その趣ある風情に所ジョージは「まるでおとぎ話のような風景!」安永7年に建てられた築244年茅葺の屋根・80代の夫婦が暮らす家が登場!

住所:〒313-0353 茨城県常陸太田市上高倉町

朝日放送・ABCテレビ「ポツンと一軒家」番組データ

朝日放送・ABCテレビ「ポツンと一軒家」毎週日曜日 19時58分~20時56分 放送 衛星写真で発見!“何でこんな所に?”という場所に、ポツンと建つ一軒家を日本全国大捜索!

2022年9月4日(日) 19時58分~20時56分 の放送「ポツンと一軒家」の内容に、茨城県 急な斜面を切り開いた敷地に建つポツンと一軒家。その趣ある風情に所ジョージは「まるでおとぎ話のような風景!」安永7年に建てられた築244年茅葺の屋根・80代の夫婦が暮らす家が登場!

茨城県北部、福島県との県境近くの山のまっただ中に、広く切り開かれた敷地に立つポツンと一軒家を発見!「衛星写真で見ると新しい建物のようにも見えますね。手入れをされているんでしょうか。若いご家族が暮らしていらっしゃるのかな」と話すのは原田。井本も「茨城ということは、いちごとか果物をつくっていらっしゃるんじゃないでしょうか。麦わら帽子をかぶったおばあちゃんが暮らしていそうです」と衛星写真から興味をかき立てていた。
目指す一軒家から山を越えた先にある最寄りの集落で捜索を開始。さっそく集落で出会った男性に衛星写真を確認してもらうことに。すると「ここに一軒家ありますよ」と即答!80代の夫婦が暮らしているのだという。一軒家までの道のりの途中には、富士山の見える見晴らし台もあるといい、かなり標高の高い山を越えた先にあるようだ。
住人に教えてもらった通りに、集落から林道への入り口へと向かう捜索隊。その道はかなり狭く「ここは通っても大丈夫なのかな?」と捜索隊が思わず不安を口に出してしまう。昼間でも電灯が点いているような鬱蒼とした山道を進むと、やがて道の両脇に切り立つ岩肌がむき出しになった林道に。その先に見晴らし台があり、立ち寄ってみると、そのあまりの絶景に捜索隊は息を呑むほど。
その見晴らし台から、さらに林道を山の奥へと進むと、ポツンと一軒家が!そこは山の斜面を切り開いた土地で、雄大な絶景が広がる風光明媚な山中に、所が「景色も素晴らしいし、まるでおとぎ話にでてくるような家ですよ!」と思わず口に出すほどの、昔ながらの古民家が威風堂々と建っていた。
そこで笑顔で迎えてくれたのは80代の夫婦だった。話を聞くと一軒家は安永7年に建てられたもので、なんと築244年!現在でも茅葺の屋根は残っており、84歳の主人が茅の葺き替え作業や家の修繕を行っているのだとか。
80歳の妻がこの地へと嫁にきたのは22歳のとき。「結婚式はこの自宅で行ったんですが、当時は林道の開通前。3キロほどある山道を、花嫁衣装を着て歩いて登ったんです」と当時の写真とともに振り返っていく夫婦の姿を、スタジオでは原田が「まるでドラマのようですね」と見入っていた。

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家を紹介する。一軒家には、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか迫る!衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせる。MCに所ジョージとパネラーに林修。

出演者

  • 司会:所ジョージ
  • パネラー:林修
  • ゲスト:
  • ナレーション:緒方賢一 小山茉美

朝日放送・ABCテレビ「ポツンと一軒家」公式ホームページ:https://www.asahi.co.jp/potsunto/