【食彩の王国・白タケノコ】に【場所は千葉県大多喜町。白タケノコの生産者「君塚農園」君塚啓二さん・長男の君塚友規さん・嫁いできた妻パティシエ・君塚真有さん白タケノコを使ったスイーツ料理レシピ】が登場紹介!


2021年4月3日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第875回 白タケノコ」の回に、白タケノコの生産者「君塚農園」が登場するみたいですよ!

白タケノコの山を守る。自宅の裏山で白タケノコを育てる名人、君塚啓二さんは、わずかな地面の割れ目を探し、その下にあるタケノコを掘る。良く締まる粘土質の土も、栄養を蓄え、光を遮断する一助となり、最盛期には梨のような甘みとシャキシャキ感を味わえると、都内の料理屋からも注文されるほどの人気のたけのこ。しかし、ここまで来るには苦労の連続。農業の経験もなく、祖父が亡くなったあとは手入れもされず、荒れ放題だった竹林を妻と共に整備した。枯れた竹を片付け、密集した場所は間引き、試行錯誤を重ねて、質のいい白タケノコを栽培することに成功、その秘訣を紹介。また、長男の君塚友規さんも、別の仕事に勤めながら休日返上でタケノコ掘りを手伝う。今年2月に結婚し、嫁いできた妻・君塚真有さんは、実は元パティシエ。白タケノコを使ったスイーツに初挑戦する。必見!

白タケノコの生産者 君塚農園

君塚農園公式サイト:https://www.facebook.com/kimizukaFARM/
※タケノコのシーズン中は「道の駅 たけゆらの里おおたき」にて販売されています。

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2021年4月3日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・第875回 白タケノコ」内容は、「南房総に春を告げる美味!白タケノコ…急斜面を掘る!」が登場します。白タケノコとは地表に出る直前の甘いタケノコのこと。新鮮な朝掘りは刺し身が絶品です。生産者に嫁いだパティシエがタケノコスイーツを披露。また、春の新作駅弁も登場!白タケノコとは地表に出る直前の甘いタケノコのこと。新鮮な朝掘りは刺し身が絶品です。きょうは生産者に嫁いだパティシエ君塚真有さんがタケノコスイーツを披露。また、地元名物の「いすみ鉄道」が、春の新作駅弁「白タケノコのイタリアン駅弁」を企画。地元でイタリアンの店PESCE AZZURRO~青い魚~を営む池田征弘シェフ敏腕シェフが腕を振う。必見!

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

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