【住人十色】に場所は東京都品川区南大井【昭和レトロな美容室「ビューティーサロンタカラ」をリノベーション「MINOYA(ミノヤ)」同僚女子3人の共同生活】が登場紹介!建築事務所  オンデザインパートナーズ


2022年9月10日(土) 17時00分~17時30分 のMBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」放送内容に、「昭和レトロな美容室をリノベーション 同僚女子3人の共同生活」が登場しますよ!

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関連ページ:https://beyondarchitecture.jp/projects/free/minoya02/

MBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」番組データ

MBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」家のかずだけある家族のカタチ 毎週土曜日 午後5時放送 出演 松尾貴史 三船美佳

2022年9月10日(土) 17時00分~17時30分 のMBSテレビ「住人十色(じゅにんといろ)」放送内容に、「昭和レトロな美容室をリノベーション 同僚女子3人の共同生活」が紹介されます。昭和33年に建てられた美容室には“カワイイ”がいっぱい!昭和の美容室ではよく見かけたアノ部屋が籠り部屋に。共同生活で絆が深まり関係性が変化!友達を超え家族に⁉

舞台は、東京都品川区。昭和レトロな美容室をリノベーションし、共同生活をおくる家を紹介する。
住人(アルジ)は、30代前半の3人の女性。昭和33年に建てられた築64年の建物をリノベーションして、1年前から一緒に暮らしている。実は、彼女たちは同じ建築事務所に勤めている設計士で、家も3人で設計したという。
昭和レトロな雰囲気が色濃く残る家は、元々は地元で50年以上愛され続けた美容室だった。2年前、大家さんから「閉業を機に建物を取り壊して駐車場にしようか迷っている」と相談を受け、物件の見学に行った3人。すると美容室には今の時代や自分たちの発想にはない昭和のアイテムがあふれていて、見た瞬間から「カワイイ!」と魅了された彼女たちは「取り壊すのはもったいない」と判断。こうしてリノベーション費用は大家さんが負担し、3人が家賃を払って住むという条件で、リノベーションすることになったのだった。
玄関入ってすぐが3人の共用スペース。元美容室だけあって鏡があちこちにあるが、白と緑をベースにしたレトロな内装はほとんど元のまま。鏡やドライヤー用のフック、鏡前のカウンターなどもメイクをするときに便利で、そのまま活用している。
数枚ある鏡の1枚は取り外して、壁を抜いて小窓を設置した。反対側にキッチンがあり、小窓から共用スペースのテーブルへ食事の配膳が楽にできるようになっている。
玄関の隣は、リノベーションで新たに作った小上がり。段差でスペースを分けることで、3人が同じ空間にいながら、それぞれの場所でくつろぐことができる。小上がりの奥は、1人でこもって趣味が楽しめる「籠り部屋」。元々は、昭和の美容室ではよく見かけた着付け室だったスペースだ。
美容室で共同生活を始めるにあたり、3人は限られた共用スペースに私物をどうレイアウトするか、徹底的に会議を行ったそう。自分が持っている物を写真に撮り、みんなと情報を共有するところから始めたという。こうして、日常使いの美容品は洗面室に、趣味のアイテムは籠り部屋の棚に。そして香水やアクセサリーなど気分が上がるグッズは、家の中で一番目につく共用スペースの飾り棚にレイアウトしている。
住居スペースだった2階は間取りを大きく変更し、各自の個室を作った。それぞれの部屋には“推しポイント”があり、1つの部屋は約4.5畳ながらベランダ付き。もう1つの部屋は小上がりが1番広いため、ソファが置けるというメリットがある。3つ目の部屋は通りに面しているため1番明るく、窓フレームを活用したデスクでの作業がしやすいのだとか。
2階にも3人の共用スペースを設けているが、そこは部屋にしまいきれない大量の服が占領していて…。
共同生活を送るようになって、「最初は友達っぽかったけど、時間が経つにつれて、良い距離感の関係というか、友達を超えた関係になったかなと思う」「東京の家族だよね」と絆が深まった住人(アルジ)たち。また、将来的には1階の共用スペースを貸し出して、地域とのつながりを増やしていきたいと考えているそうで、「これからが楽しみ」とわくわくが止まらない。
女子にはたまらない魅力が詰まった、元美容室の家を紹介する。

出演者:
MC:松尾貴史 三船美佳
訪問者(リポーター):福島暢啓(MBSアナウンサー)
ナビゲーター:高井美紀(MBSアナウンサー)
ナレーション:かわたそのこ

  • MBSテレビ『住人十色』公式サイト:https://www.mbs.jp/toiro/