【食彩の王国・埼玉県坂戸市 木桶仕込みの醤油蔵 弓削多醤油(ゆげたしょうゆ)】に【場所は埼玉県坂戸市多和目。木桶仕込みの醤油蔵 弓削多醤油 株式会社 四代目 弓削多洋一さん・搾り立ての「生しょうゆ」で作る絶品料理レシピ】が登場紹介!通販売・オンラインネットショップ・お取り寄せは?


2021年2月20日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第869回 醤油(しょうゆ)」の回に、埼玉県坂戸市多和目にある「木桶仕込みの醤油蔵 弓削多醤油 株式会社」が登場するみたいですよ!

奥深きしょうゆの世界と題して、日本人の食卓になくてはならない調味料、しょうゆを紹介。日常的に使うものだから味の奥深さを追求。近代化の波で昔ながらの木桶で仕込む手作りのしょうゆは、今では全国出荷量の1%以下に。映像では伝統製法を受け継ぐ蔵元たちの情熱に迫る。

木桶仕込みのしょうゆにかける情熱として、埼玉県坂戸市の弓削多(ゆげた)醤油を紹介。弓削多(ゆげた)醤油は、自然の力で発酵させる木桶仕込みのしょうゆを守っている。「先祖代々受け継がれる木桶は、蔵にとっての宝」と語る弓削多洋一さん。100年以上使い続ける木桶にはたくさんの微生物が住み着き、自然発酵のしょうゆ造りにはなくてはならない存在。だが時代に逆らい木桶を使い続けることは苦労の連続手入れなど全て手作業。また、もろみが滲み出す木桶のメンテナンスも必要。伝統製法を守り続ける弓削多さんの情熱、、搾り立ての「生しょうゆ」で作る絶品レシピ、また、弓削多さんが参加する、香川県小豆島年に一度自分たちの手で木桶を作る「木桶職人復活プロジェクト」も紹介する。

木桶仕込みの醤油蔵 弓削多醤油 株式会社

  • 住所:埼玉県坂戸市多和目475 地図
  • 電話:0120-870-811
  • 弓削多醤油 株式会社 公式サイト:http://yugeta.com/

木桶仕込みの醤油蔵 弓削多醤油 株式会社 場所

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2021年2月20日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・第869回 醤油(しょうゆ)」内容は、「味の決め手・醤油…伝統の木桶醤油作りに賭ける友情物語」が登場します。江戸前寿司に欠かせない醤油。中には、バニラアイスと相性の良い醤油も登場。全国の醤油味比べから、埼玉県坂戸市の弓削多醤油(ゆげたしょうゆ)四代目 弓削多洋一さん伝統の木桶で作る醤油までの職人魂を紹介。

今では数少なくなった木桶で作る伝統の醤油を追う。香り高くて美味しいと評判、100年以上使用できる木桶で作る醤油。木桶作りの職人が引退で存続の危機に。最後の木桶職人から受け継いだ技を基に、全国の醤油蔵のメンバーが醤油の本場・香川県小豆島で木桶作りに参加伝統の醤油を未来へと繋ぐ。

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

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