加西【テンten】山田錦農家 名古屋敦さん「一圃一酒」の日本酒が凄い!

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加西市に、酒米農家が営み、こだわりの日本酒を販売するお店『ten(テン)』があります。

販売するのは、一圃からできた一銘柄の酒米だけをつかった「一圃一酒(いちぼいっしゅ)」でつくられた日本酒『SEN(セン)』です。

お店を営むのは、酒米農家の名古屋敦さん。

名古屋さんは、父親の山田錦を作り手伝いがきっかけで茨城県の酒蔵「廣瀬商店」と出会い、一圃からできた一銘柄の酒米をつかった日本酒づくりに興味をいだき取り組みはじめます。

そして、7年という時間をかけ茨城県の酒蔵「廣瀬商店」と一緒に「一圃一酒」の酒造りをおこない、2016年4月に日本酒『SEN(セン)』を販売。

そのこだわりのお酒は全国新酒鑑評会で入賞、瞬く間に600本が完売する人気商品となりました。

翌年2017年5月に日本酒『SEN』のコンセプトショップ『ten(テン)』をオープン、酒米農家の活性化を目的に日本酒の企画・販売する会社を創業されました。

 

自然豊かな加西で育った酒米山田錦を育てる酒米農家と、茨城県の酒蔵「廣瀬商店」がつくる日本酒が、いろいろな「点」をつながげ新たな「線」となり

加西市に新しい風を育てています。

わくわくするわ~!ここには、ぜひ行ってみよう!

神戸新聞の記事によると、名古屋さんの活動を通じて地元酒蔵「富久錦」と地元若手農家の山田錦を使う日本酒が作られるそうなので、これも楽しみですね!

一つの田んぼからできた酒米で一つの日本酒をつくる-。兵庫県加西市の山田錦農家で日本酒販売も行う「ten」代表の名古屋敦さん(36)の「一圃一酒(いちぼいっしゅ)プロジェクト」が注目を集めている。農家・田んぼと酒蔵の直接連携によって日本酒づくりと産地の発信力を強める考えだ。「地域の若者にとって魅力と誇りある農業をつくっていく取り組みとして広げたい」と語る。

神戸新聞

 

お店『ten(テン)』は、のどかな風景のなかにあります。

先代から受け継いだ 酒米づくり
杜を守り 自然の恵みをお裾分けする
小さな営みを “ten” から
山田錦の田圃を見守るように立つ里山
その里山を望む大きな窓
SENのコンセプトショップ “ten” が
2017年春にオープンしました
SENや丹波黒など畑の恵みをご紹介
年月をかけて作り手と受け手が
互いを育み合えるような場所に
ものづくりを伝えるための
小さな点になることを願って

 

ten テン

  • 住所:〒675-2354兵庫県加西市山下町2349-29
  • 営業時間:原則木金土曜日午後1~6時に営業
    ※繁忙期等ございますので先にお問い合わせください
  • 電話:0790-20-6376
  • ホームページ

 

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